旅先の思い出 あれこれ     (旅日記ブログ編集版) 

 私が音楽公開サイト(ブログ)に掲載していた旅日記をまとめてみました。 ブログなので部分部分に日記風の記載がありますが、ご了承ください。

 ごく最近の旅日記は、私のフルート演奏と旅先写真を使って動画風にしたものも公開しています。こちら

 ♪ふえ♪の旅日記はこちら 

旅先の思い出 あれこれ 思い出写真  クリックすると拡大されます。
 
 黄金湯

 

 昨日の朝、常用しているインターネットの宿予約サイト(タビータ)の「今日割り」(当日の空き部屋が格安で利用できます)を眺めていたら・・・・

家から100kmほどの場所にある甲子温泉のみやま荘という宿に二部屋が格安で空いているのを見つけ、即予約。
私の両親を連れ出し、息子・女房の5人で久しぶりに親孝行をしてきました。

宿の好意もあり、とても良い部屋が二つ利用できました。
特に足腰の弱った両親達には、温泉に一番近い部屋を回してもらい感謝でした。

昨日は、あいにくの雨だったのですが、気にせずに広い露天風呂をほとんど貸切状態で堪能。
到着直後、夕食前、夕食後、深夜、朝、出発前と目いっぱい温泉三昧してきました。

ここは、広い露天風呂がウリで、泉質は硫酸塩に鉄分が混ざっています。
源泉も薄黄色なのですが、空気に触れる露天風呂は赤茶色になっています。

宿の人は、黄金湯(こがねゆ)と言っていたのですが、その黄金湯を実際に体験しました。

朝7時前の露天風呂。
朝日と共に湯面に映る紅葉が混じって、本当に黄金色でした。気持ちまでゴージャスになって朝風呂を楽しんでしまいました。

 

黄金湯
 日本一! 最南端 佐多岬 

 本日の日本一は・・・
本土最南端の佐多岬です。
鹿児島県の大隅半島の南部にある南大隅町の先端にある岬、それが佐多岬です。

以前に行った日本半周の旅、東北、北陸、中部、中国、九州ほぼ一周を12日間かけて車で走ったのですが、その最南端がここでした。
自転車やバイク等で日本一周する人たちにもとっても、ここは起点となる重要な場所になっています。

南国情緒たっぷりの細い山道を歩いて岬先端にある展望台(灯台だったかも・・・)まで行けます。
そこから写した写真が今回のものです。
7枚くらいの写真を強引に合成した、超巨大パノラマ写真です。クリックして眺めてみてください。

当時は、有料道路を使って岬へ行ったのですが、最近は開放されたようです。

この岬の直ぐ先に写っている灯台のある島は、「大輪島」というらしいですが、この灯台も日本最古の一つだそうです。

ここももう一度行こうと思っています。

 

 日本一のロープウエイ 
  日本一というテーマで書き始めたので、日本一を調べたところ、知らずに結構な数の日本一を見てていました。

今日紹介する中部山岳国立公園になる新穂高ロープウエイもその一つでした。

2007年の8/3に乗ったのですが、日本一標高差が大きいロープウェイで1,029mもの標高差があり、
何と世界第2位らしいです。
実際結構な勾配を延々と登っていました。

ここの中継駅、しらかば平というところにも高い場所にあるパン屋として有名な店(名前忘れた・・爆)があるのですが、標高1308m。

先日紹介した日本一高いパン屋さんは更に1000m上! やっぱり高かったのですね。

新穂高

チケット裏

新穂高ロープウエイチケット表

 日本一の鉄橋 餘部 
日本一の鉄橋です。

トレッスル橋というタイプとしては国内最大と言われていますが、私の思い出の中ではとにかく日本一の鉄橋なのです。

今から30年前・・・
東京から松江に向かう夜行列車「出雲」で何度となくこの有名な橋を通りました。

この橋を通る時は、かならず下を見てやろうと思いつつも睡魔に負けてしまい、夜中の橋の下を見ることができませんでした。

そんなこともあり、わざわざこの鉄橋を昼間に見に行った時の写真が、今回公開するものです。

連続写真を強引につなぎ合わせたパノラマ写真も公開しておきます。

同じ線路の上を同じ列車が続いて走っています(笑)

餘部鉄橋、正式には、写真からも読めますが、「余部橋りょう」というようです。
この橋についてもっと知りたい方は、下からご覧になってください。

餘部鉄橋とは(1)
餘部鉄橋とは(2)

 





 日本一! 高いパン屋 

 

今日の日本一は、パン屋さんです。
食パン1斤1万円!・・・・

そんなものでは日本一にはなれません!
最高の材料を最高の釜で焼いて・・1斤10万円

ハハハ・・・そんなのあるわけないですよね(笑)
でも、ここは日本一高いパン屋さんなのです。

昨日の日本一国道を通り過ぎると、まもなく志賀高原。その中でも一際高い山が横手山。
この頂上にパン屋さん兼レストランがあるのです。

山の中腹?にあるパーキングエリアから動く歩道と凄く急勾配のリフトを使って頂上に登れます。


景色は勿論最高、志賀高原の緑の美しい山々、遠くには、日本アルプスの峰峰も見えます。

この綺麗な景色を楽しみながら、綺麗な空気で焼いたパンを楽しめるのです。

写真は、ここからの眺め、パン屋さん、その内部です。
 ちなみにパンの値段は、少し高めだったかも知れませんが、日本一ではありません。
味は忘れましたが、美味しく食べたと思います。

 

日本一高いパン屋眺め

日本一高いパン屋

日本一高いパン屋中

 国道 日本一 

 

  今日は、国道の日本一です。
さて何が日本一?・・・

高さです。海面からの高さが日本一の国道です。
草津から志賀高原を経て長野に抜ける道。
これは国道らしい(ヲイ!)ですが、この道を登りきった付近に標識がありました。

へえ・・・そうなんだ・・・
って感じでちょっと停まって通り過ぎてしまうポイントですが、とりあえず日本一ということで。

もう一枚は、そこから見た風景写真です。右奥の街並みは草津温泉街と思います。

この道を更に先に進むと、もう一つの日本一があります。結構有名なので、知っている人も多いと思います。明日、紹介します。

 

 日本一! 低い山 

 

 アチコチを走り回っていると、時々「日本一・・」みたいな場所やモノに出くわすことがあります。

富士山は、日本一高い山ですが、じゃあ・・・日本一低い山は?!

そんな馬鹿げたことを考えもしなかった私ですが、堂々と「日本一低い山」という看板を立てた山がありました」・
標高0m!

場所は、秋田県の八郎潟。
干拓で地面になった場所。地面が海面より低いのです。そこに作られた人工の土盛り。
頂上部分の高さが、海面と同じ。
ということで標高ゼロの日本一低い山でした。
勿論しっかりと登山してきました(笑)

 

 日本の割れ目(4) 東甚坊 

 

 今回は、福井県の東甚坊。

福井(福井市)には、仕事の関係で1年ほど、50回ほど通っていたことがあります。

東甚坊は、自殺の名所としても知られる福井の名所。
仕事の期間中は、行くことができなかったので、数年前にドライブついでに行ってきました。

荒々しい岩肌の柱状節理が延々と1kmに渡って続く勇壮な景色、国の名勝・天然記念物という割には、意外とスケールが小さいと言うか、割れ目が舟の発着所のなっているのには、ちょっとガッカリしました。

やはりこういう場所は、手付かずの自然のままが一番です。
この割れ目シリーズもネタ切れになりました。
次は・・・あるのだろうか(笑)

東甚坊
 日本の割れ目(3) 能登の舟隠し 

 

 能登半島の富来町関野鼻という所にある「義経の舟隠し」という名前の割れ目です。

行ったのはかなり前ですが、道路から藪のしげっている細道を歩いていったような気がします。

目立たない場所にある小さな割れ目、手漕ぎ舟が一艘置いてあっても不思議ではない感じでした。

 

能登舟隠し
 日本一の柱状岩 日向「馬ケ背」 

 

   三陸からずっと南に下がって九州の宮崎です。

日向の海岸に目もくらむような割れ目がありました。
「馬ケ背」

日本一と書いてありましたが、確かにそう思わせられる威容でした。

写真の解説と一緒にご覧になってください。

山道をトコトコ歩いて先端付近まで行きました。

一番下の写真ですが、馬というより巨大な海獣が何匹も海に入っていくような景色も印象的でした。

今から6年ほど前、日本をほぼ半周した旅での1シーンです。

 

 

 

 日本の割れ目(1)三陸「神割崎」 

 

 変な想像をした方・・・疲れてますよ(笑)

国内を旅しているとあちこちで、いろんな割れ目に遭遇します。
糸魚川を通るフォッサマグナは、日本の代表的な割れ目ですね。ここは大きすぎて私のカメラでは写せませんでしたので、小さいのを紹介していきます。

最初は、先日のコンサートの翌日に行った三陸海岸の神割崎です。
岬の先端が斧で断ち切られたように切れています。
そこに海水が押し寄せると・・・

こんなふうに・・・

この日は、波がほとんど無かったのでこの程度ですが、嵐の時には・・・見てみたいものです。

 

神割崎
 袋田の滝 

 

 まりるさんを自宅に送り届ける日、私達は茨城県内の名所を少し巡りました。
最初は、お魚市場。ここで地元のお魚を食し、その後に袋田の滝へ。
日本三大瀑布の一つとも言われている大きな滝です。
4回にわけて落ちてくることから四度の滝とも言われています。

少し前に雨が降っていたこともあって結構な水量でした。背中を向けてみているのは、女房と息子です。

物凄い轟音と微動だにしない周りの岩山や木々。
大きな流れの中に静けさも感じました。

 

袋田の滝
 本番の日 明けの明星 

 


この写真は、笛仲間の「まりるさ」んとの演奏会の日の早朝(5時前)のものです。

前日の勤務終了後、福島のまりるさんを迎えに行くために
深夜ドライブを兼ねて裏磐梯方面に出かけました。

朝方、山の上にある道の駅「土湯」に行き、車の2階席で一眠り。

冷気で目が覚めて外に出てみたら、明けの明星が輝いていました。

清清しい高原の朝の空気が美味しかったです。


 

本番の朝
 能登渚ドライブウエイの夕陽 

  

  旅先での夕陽。


今日は、私達が大好きな能登半島、渚ドライブウエイの夕陽と木漏れ日ではなく雲漏れ日です。

写ってるのは誰かは聞かないことにしましょう(笑)

ここの海岸は、非常に遠浅で沖合い100m行っても腰位の場所もありました。
月の光に照らされて浮き輪に乗って夜の海を漂ったりするのも中々ロマンティックでした。

遠すぎて無理と思っていた能登半島ですが、2000年に初めて行ってから癖になり、息子の出産の年以外は毎年行ってます。
最近は、中々天気に恵まれないのが残念です。今年は、台風5号が通り過ぎた直後で風が強く、波が高かったし・・・ 来年は、どうなることやら。

 

能登射光

能登夕陽

 わき見注意!?  

 

 新潟から能登半島に向かう北陸自動車道。

富山付近におせっかいな道路標識があります。

「航空機通過  わき見注意」

何もなければそのまま通過してしまうはずですが、これがあるために余計なわき見をしてしまいます。
わき見をしてわかったこと、左側には空港の滑走路がこちらを向いて作られていました。
富山空港の滑走路でした。

標識に気を取られわき見したら左側にいきなり飛行機が視界に入ってきたほうがビックリしてしまって事故の原因になりかねません。

実際、こうやってわき見して写真まで撮ってしまうオバカな人もいるわけです(笑)

ここを通る度に飛行機来るのかな? いるのかな?とわき見常習ポイントになってしまいました。

あなたは、わき見注意と言われ、すなおにわき見しないで通り過ぎることできますか!?

 

わき見注意

わき見注意2

 福井県立恐竜博物館 

 

  昨日の写真は、福井県勝山市にある
「かつやま恐竜のもり」から写した「福井県立恐竜博物館」です。

 この連続写真は、勝山恐竜のもりのHPから借用しました。

恐竜博物館の詳しい説明は、こちらをご覧になってください。

卵型ドームの内部の広さには圧倒されます。
写真には、ドームの左奥の一部が写っていますが、壁面の絵や照明も雰囲気満点です。

映画「ジュラシックパーク」を髣髴させるような場所もあり、子供だけではなく(子供よりも!)大人が楽しめる素晴らしい施設です。入場料も500円と安いのも魅力の一つです。

息子が大きくなったら連れて行きたいところの一つです。

 

 

 巨大卵 

 

もう何年前になるのかなあ・・・
サラリーマン時代の私の作品、演奏ではなく一種の造形物ですが。

福井市内に(今は亡き)BIGHANDという名前のとある展示施設がありました。
これは長年続けた私のマルチメディア関連の仕事の集大成と言えるものでした。

構想策定〜基本計画〜詳細設計〜展示&映像制作監修〜施工管理〜運用指導とすべての工程の責任者兼実務者として約2年間没頭しました。内、半年は福井にほぼ常駐していました。

その仕事を妻に見せようと福井にドライブした際に立ち寄ったところが、今回の写真の場所です。
 何だと思いますか? これも夢のある素晴らしい施設でした。

その私の作品も少し前に無くなってしまいました・・。
いつの間にか時間は確実に進んでいるようです。

でもモノは消えても消えなかったものもあります。
その時に一緒にお仕事をした福井のお客様や仲間とは今でも親交があります。
思い出に残る仕事には必ずそこにいた人達との思い出がありますね。


 

恐竜の卵
 九州最南端の夕陽 

 

私の旅で見た数多くの夕陽の中で最も印象深かった夕陽。

それが本日公開する九州最南端の佐多岬付近から見た夕陽です。

その時の旅は、12日間に及ぶ車旅でした。
目的地の一つ、本土最南端の佐多岬。

夕暮れ時、佐多岬に通じる有料道路の閉鎖間際に一般道に出て少し北上した時、左側を見ると見たこともないような素晴らしい夕陽がありました。

 写真は、その時に写したものです。
右側に美しいシルエットを描く山は、薩摩富士と呼ばれる開聞岳でした。

旅の一つのピークを素晴らしい景色で迎えることができた私達は、夕陽に包まれて熱い抱擁を・・・、なんちゃって(笑)

冗談はさておき、人を感動させ、無言にさせ、時間を止めたくなるような一時でした。

 

開聞岳夕陽
 鳥取砂丘を登る 

 

ちょっと前にどこぞの団体が鳥取砂丘に落書きして騒ぎになったことありましたね。

あそこに行くと大きな何かを書きたくなる気持ちは分からないでもありませんが・・・・
一昔前に私達も小さな絵や文字を書いたことがあります。まあ何事にも限度はあるということですね。

とか言いつつ、私も長さ数百メートルの落書きをしたことがあります!?足跡の落書きですけどね。

砂丘を登るのは想像以上に疲れました。

 
  落書き中の誰か         登り始め


下を眺めると・・・ 左上に小さく見えるのが女房。お互いにカメラを持って撮りあいました(笑) 

 
     登り切った!        下界は・・・

 日本海の夕陽 

 

私の家は、小高い丘の上にあります。
部屋からは、太平洋の水平線を見ることもできます。

なのに・・・最近の私の旅のほとんどが日本海側ばかり。ここ7,8年はそんな傾向にあります。

理由は、簡単。私は日本海に沈む夕陽を見るのが好きだからです。それだけ。

日本海側をドライブしている時は、今日の夕陽はどこで見よう。いつも意識して走っています。

私の見た夕陽を幾つか紹介していきます。
最初は、鳥取砂丘の夕陽です。
砂丘のシルエットの美しさに時が立つのを忘れてずっと・・まだ日が高いうちから・・ずっと見ていました。

ここは、もう一度、必ずもう一度行きたい場所です。

 

 最上川源流 

昨日は、大江町を流れる最上川を紹介しました。
今日は、その源流です。

最上川は、福島県と山形県堺から発しているようです。
桧原湖北端付近から始まる西吾妻スカイバレーを登り、
県境になる白布峠を通り過ぎて山形県側に少し下ると小さな駐車場があります。

そこに最上川源流の碑が立っています。

源流は、遥か下のほうにあるのでしょうが、そこまで降りていくのは大変そうなのでパス。
対面の山肌には小さな滝が見えます。

 ここから流れ落ちる水も最上川となっていくのでしょう。
紅葉時期は絶好の観光スポットになりそうです。
ちなみに福島県側も桧原湖が眼下に見える素晴らしい景色です。

福島山形県境

最上川源流木碑 最上川源流の滝

 日本一公園の眺め 

 

 ある方のブログの日記の写真を見て懐かしくなりました。こちらです

女房の実家のある大江町にある小高い山の上にある小さな公園。
誰が名づけたのか知りませんが、日本一公園。
ここに登ってきて曲がりくねる最上川と遠くに見える朝日岳の雄姿を見ればそんな気になりますね。

最上川にかかる日本の橋。手前が古い橋で川面に綺麗に写っています。
後ろの橋は新しいものですが、流れが急で綺麗に写らないとのこと。
この公園から綺麗に見える場所に橋をかけたわけではないでしょうが、何となく粋を感じます。

曲は、日本一にちなんで富士の山です(笑)

 

山形 大江町 日本一公園
 ガッチャーン! 

 

ガッチャーン!!!
我が家のどたばた息子ハヤトのマイブーム言葉。

新幹線大好きな子ですが、特にMAXとツバサは大好き。
プラモデルで二つを向かい合わせて、ガッチャーンを繰り返しています。

そんなわけで?先日ハヤトが山形に行った際に福島駅で撮ったスナップのご紹介です。

とにかく大変な喜びようでした。ガッチャーンを何度も繰り返し、近くによって覗いています。
車掌さんが呆れるくらいに大はしゃぎ(汗)

せっかくなので、ガッチャーン特集撮影も行ってしまいました(おやばか丸出し・・・)
お陰さまで私も、ああ、こんなふうになってるんだ! と勉強させてもらいました。

お陰さまで私も、ああ、こんなふうになってるんだ! と勉強させてもらいました。
   

 

ガッチャーンだよ! ガッチャン準備MAX

ガッチャン準備OK ガッチャン開始

ガッチャン完了 ガッチャン2ショット

 紅葉の気配  

 

私の誕生日の朝。
日光中善寺湖畔の朝です。
湖畔の木々は赤く色づき秋の気配が来ていました。

濃霧で何も見えない華厳の滝の音を後ろに帰路へ。

同じ道は帰りません。
宇都宮ではなく塩原経由で帰りました。
途中で前日の竜頭の滝に続き、この旅二つ目の竜の名を持つ滝を見ました。
龍王峡の滝です。> 竜ではなく龍ですから、こっちの方が格が上なのかな?

ハヤトを歩かせ、急な階段を降りて滝つぼ付近までいきましたが、
雨が降り始めたのでショボショボ、ビショビショ(汗で!)と帰ってまいりました。

途中、湯西川の道の駅にある立ち寄り温泉に浸かって一休みして途中で食事をしてゆったりと帰宅。

 

 

 宇都宮餃子〜日光 

 

茂木の次の目的地は、餃子のみんみん。
行く途中で女房が宇都宮の餃子を食べたいと言い出したのです。
ハイハイ、という訳で久しぶりに宇都宮市街地へ。

食べました。焼き、揚げ、蒸し、水餃子、計11品。
多すぎです。さすがに食べきれずに1/3はお持ち帰りにしました。

いろは坂を登ったら雨! 
中禅寺湖で一休み後、中禅寺湖ハイウエイで山登り、下界に見せる中禅寺湖を楽しんだ後に戦場ヶ原に向かいました。

そして、竜頭の滝へ。 滝見蕎麦と滝見団子で一休み。

夕方になってきたので、温泉を探して湯元温泉街へ。
ハヤトがぐずりそうなので、交代で温泉に浸かることにしました。
女房が入っている間、私はヤハトと付近を散策。
誰もいない大きな足湯を見つけたので、そこで足をパチャパチャ。カメラをパシャパシャ。

 ハヤト!こっちを向いて! と声をかけているうちに、ハヤトが足を滑らせて足湯に転落・・・バッシャーン!!・・・
結局全身湯になってしまいました(笑)

温泉は、こじんまりとした露天付きの風呂でしたが、貸切状態。なかなか良い湯で風情もあって良かったです。

湯の湖で湯上り散策。今日の目的地である戦場ヶ原の大きな駐車場へ向かいましたが・・・
真っ暗で人一人もいないし、雨模様。
目的の一つだった鹿の姿も見えない。

さすがに不気味になり、中禅寺湖の対岸にある大きな駐車場へ移動してしまいました。
こちらはPキャンお仲間が既に数台停まっているし、照明もトイレも自販機もあって何となく安心。
ここに泊ることにしました。

 

宇都宮餃子

竜頭の滝

日光湯元の足湯

 

 茂木道の駅にて 

 

私は、二つの仕事を掛け持ちしていました。
一つは、毎度ご紹介している記念館の仕事。

これは週5日勤務で日5時間程度なのですが、年中無休を維持するために完全不定休制で、土日はほとんど休めません。

もう一つは、My事業。オーディオ機材の通信販売。
これは365日、24時間営業になります。

この二つの仕事を縫うようにして出かけているわけです。

今回は、水木連休だったので天気を無視して出かけました。
日光の戦場ヶ原に泊って鹿でも見ようか、この一言で決定、昼前に出かけました。

最初の停車場は、西方面に行く時のお決まりの「茂木道の駅」。ここでハヤトを歩かせて運動させます。
 
噴水を見つけた彼は、20分近く、じっと溢れる水を眺めていました。


 

茂木道の駅花壇

茂木道の駅_ハヤト

茂木道の駅_噴水

 朝もやの中のBirthday 

 

 先ほど帰って来ました。
また2日間ほど車旅。

今朝は、日光中禅寺湖の湖畔で迎えました。
霧雨に濡れながら、湖岸でぼーっとしていたら「ふえさん、おめでとう」と女房の声が・・・

あ、今日は俺の誕生日だった・・・
年をとるわけにはいかないのだが、また年をとってしまったよ。

 

誕生日の朝・・・中禅寺湖湖畔
 Pキャンの朝 

 

    Pキャン、パーキングキャンプの朝は、なぜか早起きになります。
だいたい5時過ぎに目が覚めて、その辺をウロウロと散歩します。

写真は、先日利用した福島の土湯の道の駅で写したものです。標高は1000m位かな?
下界の雲が薄もやのように上がってきて消えていきます。
駐車場には、私の車と同じように屋根が持ち上がるポップアップルーフ式テントの車が何台かいました。
私の隣には軽自動車ベースのカワイらしいキャンピングカーが止まっていました。
名前がテント虫、いかにもそんな感じでした。
>小さな女の子を連れた家族でした。

Pキャン仲間同士なので、普通におはようございますと挨拶。良い天気ですね! 景色も最高! なんて
短い会話を交わします。

さっとお湯を沸かし、コーヒーを飲みながらぼーっと景色を見ていました。

 

 

 

 北陸・中部・・ 

 

 ずっと長い間、私の旅は東北地方オンリーでした。

それを変えたのは、長年行きたかった能登半島への旅。遠すぎると思っていたわけですが、常磐・磐越・北陸道と高速を乗り継げば意外と楽に早く行けることがわかり、渚ドライブウエイでの海水浴を目的に3年ほど通いました。

高速道路経由も飽きて、次第に一般道経由に。
その結果草津、志賀高原、万座、長野そして飛騨が私の行動範囲に入ってきました。

そんな感じで走り回った地図が今日公開する地図です。赤く塗った道がこれまで走ったところです

皆さんがお住まいのところを走っているかもしれませんね。

 

 
 日本一周くるま旅 

 

旅の話を少し続けます。
「日本一周くるま旅」は、私の趣味テーマの一つです。

太い道路は、日本の動脈。細い道路は、日本の静脈。
そうすると日本人の私は、日本の血・・・

ならば・・・血が体を巡るように
私も日本全国を回らねば!!!
というわけで!?
昔から自分の国、日本を走り回っています。

使った車も多種多様。
日本初の前輪駆動車チェリーX1Rが最初の車。学生時代にバイトで買いました。それからジェミニクーペ、フェアレディ432Z、マークUを2台、グロリア、ドマーニ(女房の車)、プリメーラ、MPVから現在のフレンディー、デミオと乗り継いで(乗り潰して?)きました。

最初のテーマは、日本の海岸線沿いをすべて走破しよう! だったのですがいつの間にか、山間も走るようになりました。

旅のスタイルも大きく変化しました。旅館・ホテル宿泊タイプから車中泊(Pキャン=パーキングキャンプ)になりました。
理由は、勿論経費節減もありますが・・・・時間と目的地に拘束されない自由な旅をするためです。

どの位走ったのか・・・
今までの総走行距離は、約60万kmです。
内25万kmは、ここ10年で走っています。

北海道は、ほぼ半分。本州は、山陽道のみ未走破。四国は未走破。九州は約半分です。 今日は、年中走っている東北地方の地図を紹介します。赤く塗りつぶした道路が私が走った道です。

勿論一回で走ったわけではなく、仕事の合間を見つけては何十回にも分けて走ってきました。

日本の血!私が流れたアトです(笑)

 

東北地方
 変な所?で笛吹き 

 

本日は、私のホームページからの抜粋紹介です。

旅先で笛を吹くこともあります。
たまには、変わったところで・・・(笑)

こんなところで吹いていいの?!

 

   
 旅のメモより(その5)最終日 

 

8/6 最終日 晴れ。暑くなりそうな空模様
もう一回能登に戻って泳ぎたいな・・とふと思う。

豪華すぎる朝食を楽しみ一風呂浴びて
万座温泉「万座亭」を出発
 志賀高原を後にして万座ハイウエイを南下する。

途中、嬬恋牧場で一休み
 ハヤトは、遊具遊びでストレス?発散

大津から軽井沢方面へ
 交差点で偶然にカラフルな電車を見たハヤトは大喜び!

浅間山の鬼押出しを見物する。人がいっぱい・・・
 岩手山の焼け走りと同じ溶岩流と思ったがまるで雰囲気が違った。
 
岩手山は、一面コークスという感じ
こちらは大きな岩がゴロゴロという感じ
岩の切断(割れ)面や特異な形状から噴火によるものと感じられる。
案内道路や神社等の造作があまりに人工的過ぎて自然の荒々しさが減じている。
こういうのは、好きじゃない。多分、もう来ないな。

運動不足のハヤトを歩かせて・・・
親が先に進みハヤトが叫びながら追いかけていたのだが・・・
 どこかのオバサン二人
「あらカワイそうに。いじめみたい。最近の親は・・」だって
ウルセエ ババア! と叫びたい気持ちに
子供は歩くのが仕事なんだ。
とか思いつつ、
疲れきったハヤトを肩車で運ぶ私がいました(笑)

ここから白糸の滝経由で軽井沢中心部に向かうことになるが、
休日なので人ごみ予感。
北軽井沢経由で国道18号線に乗ることにした。
安中、高崎、前橋と進み国道50号線へ。

ここから女房と運転交代
私は、後部座席ドロドロしながらハヤトと遊ぶことに。

さすがにハヤトも飽きてきた様子。
運転席の後ろにへばりついてじっと前を見ている。
 18:30帰宅 

恒例により買ってきたお土産を並べてパチリ
 ハヤトは真っ先に電車模型へ。
線路を組み立ててごろんと横になって遊び始めた。
しばらくしたらそのまま、オネンネ状態。
やはり疲れていたのでしょう。
とりあえずの無事帰宅でした。

延べ走行距離 1,485km

 

万座亭朝 嬬恋牧場

軽井沢へ 浅間山

焼け走り

写真にマウスを置くと、通常のサイズに戻すというアイコンが出ます。それをクリックして最大化して見てください。360度の巨大パノラマ写真です。

 鬼押出し1

帰路 到着

お土産

 旅のメモより(その4) 糸魚川〜万座 

 

 8/5
小矢部SAで日の出を迎える
周囲にも車中泊をしたと思える車が数台停まっている。
いわゆるキャンピングカーも数台。
そういう季節なんだな。

朝食をとりながら本日のコースを考えた。
ただ単に帰るのであれば、北陸道を直進し
新潟から磐越自動車道、いわきから常磐自動車道で今日中に帰れる。
休みは明日まで。

やっぱり寄り道をすることにした。
白馬、長野、志賀高原、浅間山ろくを経由することにした。
早速移動開始。

右手には朝もやの中にうっすらと立山連峰が浮かんでいる。
 高速道路が海の上を走る親不知を通過。


 まもなく糸魚川ICに到着。下車

フォッサマグナで有名な糸魚川。
通り過ぎるのも勿体無い?ので糸魚川港見学
 地形的にも何も感じるものはなかった・・・
一路内陸へ進むことに。最初の目的地は、白馬
 翡翠の産地らしく、翡翠の店が目立つ。
途中で翡翠渓谷というのを見つけ入っていくが、またもや細道山道
面倒になって目の前の山の写真を写してUターン(笑)
途中、深山という道の駅で休憩。メタリックな食事中の恐竜の像があったのでパチリ。ここは恐竜の産地なのかな・・・

白馬ジャンプ競技場に到着
 ここに来るのは何年ぶりだろう・・・
オリンピックの前年、
まだ施設が建設中だった頃、新婚当時・・・に来たことがある。懐かしい。

ジャンプ場に来たら・・
運動不足のハヤトがスタコラ1人で歩き出した。
ジャンプ着地場周囲のフェンスに沿ってどんどん進んでいく。
50m・・・100m・・・どんどん小さくなっていく
 オイオイ! 女房が追いかける。
追いついたのは、ジャンプ台へ向かうリフト乗り場付近
周りに危険なものはなさそうので私は座って望遠で写真撮り
これからまた長時間の車旅なので少し疲れさせて寝せた方が良い。

隣に作られていたオリンピック記念施設を見学
意外に相当に質素な施設なのに少し驚いた。
隣のカルチャー館では子供のアマチュアオーケストラの練習が行われていた。
カルメンの前奏曲等々。ピッコロの女の子が結構うまかった。

 人がいっぱいの白馬の道の駅で一休みしてから長野市へ向かう。
戸隠村経由は山道なので、少し遠回りをしてオリンピック道路?を使う。
長野市内は、特に興味がないので通過。

上信越道に乗り「信州中野」で下車する。
ここからは、既に4,5回通った道。
安心感と一緒に疲れも出てくる。
道の駅で最後のおやきを購入。

桃を箱売りで安売りしていた。
そんなにいらないの。3ケ売って!
いいよ。3百円。
あれ、100円しかないや。千円札でお釣ある?
・・面倒だな・・百円でいいや・・・
ありがとう!! ごちそうさま!!!

志賀高原への道を登り始める。
既に夕方 4時を回っている。
さて、今日はどこに泊まろうか・・・
最後の夜なので宿でゆっくり休みたい気持ちに。
ダメモト覚悟で以前に泊まった万座温泉ホテルに行ったらやっぱり断られた(汗)

何気に隣の万座温泉「万座亭」へ行ったら、OK 
高そうなので敬遠していたのだが・・・。なんと2食付1人7千円と格安。
即、申込んで早速温泉へ(笑)
なかなか良い湯の露天に浸かっていたら変な爺さんが話しかけてきた。
何故か飛び込み宿泊を知っている??
隣より良いでしょう! となにやらPRっぽい<br/> 若い男が「社長!」と用事を伝えに来た。ここの社長さんでした。
この後、しばらく雑談。自慢話を聴いてあげる

部屋は、2階。さすがに飛び込み宿泊なので少々難アリ。
眺望は開けているのだが、真下が男の露天風呂。

ログハウス風の作りなのだが、屋根の隙間から風呂が丸見え。
せっかくなので入浴中の記念写真を撮った(笑)

夕食・朝食とも豪華。1人7千円。まったく文句の言いようがない。
次回もここかな。
深夜にも星空を見ながら温泉を堪能。長旅の疲れを癒す。
明日は、最終日。どう帰るかはまだ考えていない。

 

 

 
    親不知

 


  道の駅「深山」

 

 

 旅のメモより(その3) 能登にて 

 

8/4 くもり

早朝、渚ドライブウエイ入り口に行く。
入り口には、通行禁止の表示とゲートが・・・一台のワゴン車が止まっている。
中には子供数人の姿が。多分海水浴に来たのだろう。

このまま帰る気はないので、とりあえず車を止めて外に出た。
砂浜を歩き海辺を歩く。水温はぬるく泳げそうな感じ。
台風5号の余波で多少波はある。しかし太平洋の荒波からすれば、小波のようなもの。
1時間くらい遊ぶ。

時折、地元の車がゲートを越えて渚ドライブウエイに入っていく。
見た限りは例年と同じ状況で車の走行は可能に見える。

地元の海水浴客と思われる車を入っていった。
9時ごろ、状況確認に来たと思われる車の人に声をかける。
「今日は、駄目なんですか?」
「大丈夫そうなので、もうゲートを開けます。どうぞ入ってください」 

ドライブウエイに入り、適当な場所を探す。
子供がいるので、車の走行路よりも浜辺側で多少盛り上がっているところを探す。
波があるので、ヘタすると車まで波が押し寄せる可能性があるから。

まもなく、数台の車もやってきて、タープやテーブルセットを出し始めた。
我が家も準備開始。ワンタッチ式の丸屋根タープを設置する。
結構風があるのでしっかりとアンカーを打たないと飛ばされそう。

早速、海に入るが少し肌寒い感じ。Tシャツのまま遊ぶことにした。
ハヤトも海水浴用オムツ!?に交換。
波をまったく恐れず平気で遊び始めた。

勿論そばについているが、手を放して波遊びをさせる。
 波が引くたびに足もとの砂が引かれて足が沈んでいく感じが不思議らしい。
ずっと立っている。
 時々大きな波が来てひっくり返され、全身ずぶぬれ。少しは、海水を飲んだようで変な顔してしょっぱいみたいなことを言っている。

私と女房も水着に着替え本格的に遊ぶことにした。
 10時ごろ・・・海水浴客は、数百人程度になって少し賑やかになってきた。
太陽はまったく顔を出さない。
多少雲行きも怪しいが、30度程度の気温もあるので大丈夫な限り遊ぶことにした。
熱い砂浜に転がって甲羅干しが無理なのが残念。

お昼は、焼肉パーティー。わざわざ持ってきた小型の厚手の焼肉プレートの出番。
風が強くてガスバーナーの火が飛ばされてしまう。急遽テーブルを風除けににして調理開始。
ご飯は面倒なので、カップヌードルにすることにした。
 結構美味しい! 3人で2パック分の肉を完食。

15時、風が強くなりさすがに寒くなってきた。撤収することにした。
砂だらけで冷えた体を暖めることにした。

お馴染みの近所にる日帰り天然温泉「宝の湯」に入る。
ハヤトは疲れ切って爆睡状態。
炎天下の車の中には放置できないので、夫婦交代でゆっくり風呂に入ることにした。

最後にハヤトを起こして、私が温泉に連れていった。
ここの温泉は湯船に段差があり、急に深くなっていることを忘れていた。
ハヤトが広い温泉の中を歩いていたら急に沈んだ!?
ビックリしたようだけど、特にバタバタしなかったのでひょいと持ち上げて救った。
普段から、頭からざーざーとお湯をかけて洗ったり、お風呂で泳ぐ真似をさせていた効能かな。

無事温泉終了。この間にコインランドリーでここ数日分の洗濯も終了。

これからの予定を検討する。事前調査係りの女房から報告。

金沢の少し先の能美市付近の川北町の大花火大会があるとのこと。
8時半から約1時間、12000発の予定。
北陸自動車道を使えば1時間をかからずに行ける。さっそく移動開始。
夕食はおにぎり等で軽く済ませることにした。

会場というかシャトルバス乗り換え場に車を置くことにしたが、河川敷の広場が駐車場。
そこまでが大渋滞。 何とか開始時間前に車を留められた。
そこから会場までは、数kmあるらしい。既にハヤトは熟睡状態。
花火会場近くに行くのは諦め、川の堤防道路に椅子を持ち出してゆっくりと眺めることにした。
さすがに遠いが雰囲気を堪能。
 
警備の警察官に聞いたら、普通に出たら12時ごろになってしまうよだって。
花火大会が終わる前にさっさと脱出。

北陸道で今夜の宿泊地? 小矢部SAへ向かう。
 

 

 

早朝の能登

ハヤトとCAMEL浜辺

波遊び 

ヤハトとふえ浜辺

焼肉

 

花火会場へ

単発花火 連発花火

 旅のメモより(その2) 

 

   8/3 
早朝・・・曇り。雨が降りそうな気配。台風5号は能登沖合いを通過中の様子。

どこに向かうか悩む
奥飛騨温泉郷を抜け富山に行くか・・・飛騨高山へ向かうか・・・

温泉で汗を流したいな。これで奥飛騨温泉郷経由が決定
真っ直ぐ富山では面白くない
白川郷経由にすることにした
高山は、次回の候補に・・・

新穂高ロープウエイに乗る。2階建てロープウエイ  デカイ! 
途中の乗り買え駅でTVで見たパン屋を発見 アンコクロワッサンを買う

標高2000mの世界を歩く
下山・・・と言ってもまだまだ高地だが
奥飛騨温泉郷を抜ける所に??という温泉を発見 
新穂高の湯=川沿いの無料混浴露天風呂 

道路や上の橋から丸見え なのに 私も女房もフルヌードで入っちゃいました。
写真は撮ったけど、風営法の規定?に従い見せません(笑)
道の上に人影を感じたけど
見る方が恥ずかしくなって目をそらしたハズです(爆)

私達の後には、若いカップルが入ってました。やるう!
再び山道を行きます。神岡町道の駅 宙(スカイ)ドームで一休み
峠道超えに・・・この道大丈夫?
すれ違う車もない

不安を感じながら細道を進む・・・ここは、もう走りたくない  
白川郷到着! なのにまたしても雨!

集落の中をゆっくり走って素通り(ヲイ)
道の駅で豆腐の漬物を2種類買う。
豆腐の味噌漬けのようなもの。前回買って気にいったのでした。
ここに来た目的はこれだけ!?

ここから高速乗車・・東海方陸自動車道。北陸自動車道に乗り換え金沢へ

近江町市場買出し。着いたのが4時半。5時閉場らしくどこも安く売りつける。
刺身、焼き魚、ドジョウの蒲焼、寿司その他をゲット
途中で大手のスーパーにより飲み物や朝食材料を買い求める

能登自動車道の高松SAで一休み。豪華車中食(笑)

真っ暗になった頃、宿泊予定の渚ドライブウエイへ!
なのに・・・台風5号の影響で通行禁止!?!?

仕方がないので逆戻りして(逆走はしてません) 能登有料道路の高松SA泊まりに変更
周りには同じ運命をたどったと思われるキャンピングカー等が複数台

SAは海岸に直結しているので、風の強い夜中の海岸を楽しむ?
お腹もいっぱいになったので就寝。私は、また2階席。
潮風が心地よかった。

 

 

 

 旅のメモより(その1) 

 

 さて今回の旅は、どんな感じだったのでしょう。
書き留めたメモでご紹介です。

8/1(初日) 16時勤務終了

旅の準備は日中に女房がやっていた。一風呂浴びてから18時移動開始
常磐道水戸IC下車 国道50号線で一路西進

この道、夜間は準高速並に流れるのでスイスイ進む。夕飯は、小山市内。
久しぶりにリンガーハットのちゃんぽん。夏メニューの鳥唐揚げ入りだった。
たまに食べるとうまい!

23時頃 
高崎ジャンクション併設の道の駅で車中泊。私は、屋根上テントに宿泊  
トラックのエンジン音がうるさかった。

8/2 
車中泊の目覚めは早いです。5時半起床で身づくろい&朝食
JR高崎駅! 目的は新幹線眺め for 息子ハヤト
入場券140円を買ってホームへ。で1時間・・・!

道路から見えた妙義山に弾かれ麓(裏妙義)へ 。パノラマ写真撮影
一般道を使い軽井沢へ。この旅最初の峠道。

旧横川駅 碓水峠鉄道文化むら for ハヤト
久しぶりに釜飯を食べる。場所は、お座敷列車(笑)

再び峠超え。信州松本へ
夕昏の松本城を見学。珍しく本物のお城だった(笑)
またまた峠道。飛騨方面へ移動
 途中で地元の冷えたスイカを食べる。

夕飯は、地元人ご推薦の蕎麦屋さんで10割蕎麦。またまた峠道。延々と登る
中部縦貫道を抜けて平湯(安房峠道路)駐車場。
ここで泊まり。さすがは高地。結構涼しい。
 帰ってきました。 

 

無事に帰ってきました。

茨城・栃木・群馬・埼玉・長野・岐阜・富山・石川・富山・新潟・長野・群馬・栃木・茨城と回ってきました。
さて、どこを回ってきたのでしょうか。

   
 車旅&Pキャン 

 

 今回の三日間の旅もそうでしたが、私達の旅の宿泊の大半は、車内泊です。
泊まる場所は、高速のSA、PAと道の駅が中心です。Pキャン、パーキングキャンプというやつですね。
最近は、どこに行っても夜遅くまでやっている日帰り温泉施設があり、お風呂と食事に困るということはほとんどなくなりました。

今回も一日は、車中泊。新潟の寺泊と弥彦の真ん中付近にある国上(くがみ)という道の駅でした。
敷地内に足湯、隣に温泉施設がありました。
今回の食事は、寺泊で買いこんできたお魚、お寿司などなど、結構豪華な車内食(笑)

夜は、私が2階、女房と息子は一階です。
電動屋根と新幹線と同じという電動カーテンで30秒で宿つくりが完成します。
私は、天窓を開け、夜風にあたりながら眠りに付きました。

 

 三日間1300kmの旅 「田子倉ダム湖」 

 

   旅の三日目は、非常に天気が良かったこともあり、大幅に予定変更で遠回りをしてきました。
弥彦山麓で一泊してから帰路とは逆方向に出発。
北陸〜関越自動車道の小出ICで降りて、一路山岳路で福島に向かいました。
途中で新潟中越地震に見舞われた山古志村に寄ってから雪の残る山を縫いながら田子倉ダムへ。

総貯水容量4億9400万立方メートルでお隣の奥只見ダムについで日本で2番目の大きさを誇るダムです。
私のお気に入りスポットの一つ、ここに来るのは、今回で4度目になりました。

今回はまだ乗ったことがない遊覧船を期待していたのですが、平日で人出も少なく諦めかけていたところ、他の乳児連れ一家も一緒になり、運良く船を出して貰えました。
約30分の湖上散策でしたが気分は初夏!
湖のブルー、山々の沢山の緑、山頂の雪、水しぶき、そして青い空に浮かぶ雲の白。子供よりはしゃいで遊んできました(笑)

 

 三日間1300kmの旅 

 

 山形に所用があり、ついでに(?)ドライブをしてきました。
私の旅は、結構強行軍的なものが多いのですが、今回は「ゆったり&走り」の旅でした。
今回のコースは、茨城〜福島(裏磐梯)〜山形〜日本海〜新潟(寺泊、弥彦山)〜福島(只見)〜茨城です。

数日に分けて写真日記風に書いていきます。
本日は、夕暮れの弥彦山の頂上付近で撮影した日本海です。

上空には、雲が広がり、日本海に沈む夕陽は見れそうもない状況でしたが・・ふと下界を見たら雲の切れ目から・・・
海の波紋と雲の影が作るちょっと幻想的な風景。
時間が経つのも忘れて眺めていました。

私のヘタな写真では、伝えきれない神秘的な感じでした。
写真をクリックすると大きな写真で見ることができます。

 

 マイカーキャンプ&茂木道の駅名物 

 

  一昨日から昨日にかけて車キャンプをしてきました。
家から1時間ほどの所にある御前山という場所。
那珂川河川敷のそばにある「桂道の駅」がキャンプ場所です。

非常に珍しい無料のキャンプエリアにもなっています。GW中とあってほぼ満杯。
大小様々なキャンピングカー50台位と焼肉焼きそばみたいの品評会みたいでした。

夕方に到着、2歳になる息子と川原で石投げ遊び。
我が家のキャンピングカー(笑)は、無改造の昔市販されていたテント付車。
湯沸し道具と椅子だけしか持って行かなかったので、コンビニおにぎりと、焼き蕎麦、カップヌードル&災害時非常食のおこわ(笑)

周りから漂ってくる美味しそうな匂いをバックにお食事。美味しいコーヒーと満月の月夜と川の調べ、ひっきりなしに上空を飛ぶ旅客機の明かり、それと綺麗に見えた北斗七星を眺めてボケーッ・・・。
写真は、我が家のキャンピング車と夕暮れの風景です。

翌朝、ゆっくりと起床。上下に広いベッドがある感じなのでゆったりと寝れました。私は、二階席です。向かったのは、茂木の道の駅。
目的は二つ。
SLと名物イチゴ、とちおとめを混ぜ込んだソフトクリームです。

特にソフトは絶品。プチプチという食感のイチゴを目の前でクラッシュしてソフトに混ぜてくれるのです。
どちらも写真でお楽しみください。ソフトは、女房が舐めながら持ってきたため、少し解け気味ですが(笑)

ここで走るSLを見た後に、車でSLを追いかけ、真岡鉄道終点の茂木駅で止まっているSLをゆっくりと見物してから帰路につきました。

 

茂木道の駅名物御前山の夕暮れ